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NHKの報道姿勢は相変わらず変です [ジャーナリズム]

原発事故報道で、NHKのジャーナリズムが最低であることを、散々こき下ろしましたが、ここにきてまた、いろいろ感じることが多いです。

NHKのニュースを見た後、民放のニュース番組を見ると、ほぼ同じ項目を取り上げているにもかかわらず、とても同じ内容を報道しているように感じません。中国の攻撃レーダー照射、女子柔道の暴力・パワハラ問題、原発に関しては依然としてとして取り上げなかったり、取り上げてもその後のフォローもなく、なんか何でも早く幕引きを図りたいかのような印象を受けます。

時折忘れたころに、あたかも最初から分かっていたかのような原発事故の問題について、掘り下げた特集番組を組むのは、せめてもの罪滅ぼしでしょうか。

私はいつも民放との比較をするためにNHKのニュースを見ています。こんな報道姿勢を続けるNHKは、ニュース報道からは撤退し、バラエティ番組だけ作っていてほしいですね。

久しぶりのプール [スポーツ]

正月来の腰痛で控えていた水泳ですが、昨日久しぶりに泳いでみました。

ペースは普段ほどは出さず、と言っても出してもたいしたことありませんが、距離は普段通り2000メートルをクロールでひと泳ぎ。55分かかりました。

ぎこちない泳ぎを改善しようと、以前図書館でDVD付のトレーニング本を借りて読んで、多少は勉強になりました。その中のターン後の腕を伸ばしてのバタ足、これをやるようになって、なんか様になってきました。

あと、泳いでいるときに全体が流線型になって、スムーズなストロークになるように心がけることですが、これはなかなか。まだ泳ぎはぎこちないです。

いつも泳ぎ始めは、左の50肩の痛みがあり、ほぐれるまで我慢してます。でも昨日は結局最後まで痛みが消えず、参考記録(?)に終わりました。

一晩して、多少は腰の違和感が増しましたが、日常生活に影響するほどにはならなくて一安心です。

これでまた40分が切れるように頑張ってみたいんですが、これから忙しくなるので、もう泳げないかもしれませんね。

おとぼけの日本、射撃レーダー照射 [事件]

また能天気な日本ですね。「射撃レーダー照射」されたということは、こめかみに拳銃突きつけられたこと。米軍が同じことされたら何が起こるか…説明するまでもありませんね。

こめかみに拳銃突きつけられた自衛隊員の恐怖はいかほどのものだったんでしょう。普通の感覚であれば、この状況で弾が入っているか、相手が打つ気があるかどうかは関係ありません。殺される前に応戦しませんか?国際法上は即先制攻撃しても何ら問題はない、そのくらいの緊急事態なわけです。

それにしても政府側の反応、対応はのんびりしたものです。ま、本人が拳銃突きつけられたわけでなく、はるか遠くの海上で起こった事件なわけですから、日本人的感覚からは大したことはない?こんな人たちに日本の安全保障を任しておいていいんでしょうか?

自国の上を核弾頭が載っているかもしれないミサイルが通過しても、ミサイル発射予告がありながら、発射後何十分もしてから発表するような国ですから、また原発事故も起こりますね。そのときもまた何か月もたってから「メルトダウンじゃありませんよ、炉心損傷」。何百億もかけて配備したSPEEDI…「あ、あれね、あれ役に立ちませんから公表しません」と言うんでしょうね。

ほんと日本はおとぼけの国です。

蕎麦屋のはしご [蕎麦]

先日蕎麦屋を2軒はしごしてしまいました。1軒目で食べた余韻で、ついつい2軒目に入っていまったという顛末。

1件目は竜角寺台という町にある「房総の村」のレストラン。蕎麦は限られた日にしか出ないんですが、ピンポイントで行って食べました。とってもおいしかったんですが、ちょっとのど越し良すぎですね。二八ののど越しではなかったようです。つなぎに卵入れてるのかもしれません。

2軒目は冨里の「まごころ庵」。粗挽きの蕎麦は私の好みですが、閉店直前に行ったせいか、麺に元気がありませんでした。今度開店直後に食べてみたいと思います。

結論から言うと、2軒とも物足りない結果に終わりました。うまい蕎麦屋を探すのは難しい。次はどこ行ってみようかな。

蕎麦屋は店構えや、評判を調べて行っても裏切られることが多く、まずい蕎麦を食べさせられた日にはショックが大きく、今まで嫌な思いをたくさんしてきました。飛び込みはできるだけ避けるようにしていますが、それでも好きなものだからついつい。

おいしい蕎麦をたらふく食べたい!!

のんべいの独り言 その3 ビールとワイン [お酒]

お酒についての続き。まずはビールから。

日本のビールが世界基準から全く違うものであることは、以前書いた通りです。実は材料だけでなく、どうも製法の観点から日本で生(ドラフト)ビールと言っていること自体、日本のビール会社が示し合わせて言ってるだけで、世界標準からするとごまかしです。

コメやジャガイモのでんぷんを加えて作ったビールのようなものを、ビールと称して売るのには抵抗がありますが、でも低価格な発泡酒などを開発することは歓迎です。いずれも「うまけりゃいいじゃん」で片づけられます。

20歳過ぎにヨーロッパに行っとき、当時の缶ビールが70-80円で飲めたことを考えると、やっとその領域に近づいてきたかな。

ビールはのど越し。ひとはよくキリン、アサヒ、サッポロ、サントリーなど、銘柄にこだわる人がいますが、私は日本酒なんかに比べると、味の違いがよくわかりません。多少の違いなんかどうでもよく、爽快に飲めればそれでOKです。

カリフォルニアワインをよく飲みます。以前はナパバレー、ソノマバレーに何度か行きました。その気候がブドウ栽培に理想的なところが気に入りました。

チリワインもテーブルワインとしてよく飲みます。

フランスワインは年に一度ボージョレーヌーボーをいただきます。以前フランスと日本の関係がぎくしゃくした時に、フランス嫌いになり、「もうフランスワインは飲まない」と決心しました。今はもうその原因も覚えていませんが、PTSDのように「フランスワインは飲まない」気持ちだけが残ってしまいました。でもたまに飲むと、やはりフランスのフルボディの赤はおいしいと、感心してしまいます。

ドイツワインは、基本的に飲みません。最近はやってませんね。

のんべいの独り言 その2 日本酒 [お酒]

日本酒好きな人って、結構いますよね。女性にも好きな人がいますが、飲みたくても悪酔いしたくないから、普段は避ける人も。

さてみなさんはどんな日本酒が好きなんでしょう。ズバリ銘柄は?

私の日本酒も、年とともに変わってきました。若い頃、30前でしょうか、日本酒に目覚めたころは、おいしい純米酒を一生懸命探していました。名のある純米酒はほとんど飲んだかと思います。

そのうち酒量が増えるにつれ、若い時ほどは純米にこだわらなくなってきました。理由は純米酒の性格上、辛口が少ないんですよね。あと、安くてまずい酒が、熱燗に向くように思えてきたこともあります。

それでも清酒…ここでは純米酒でない酒を意味しておきます…は、あらゆる混ぜ物が入っていると思うと、意識しないことはありません(一般的に水で3倍に薄めて、醸造アルコール、化学調味料、水あめ、砂糖などで味付けして作るといわれています)。

今は日本酒ならほぼ何でもおいしく戴いちゃいますが、最近のお気に入りは東京奥多摩の銘酒、澤乃井純米大辛口・・・、でもなかなか手に入らないんですよね。いつも買う店があるんですが、遠いうえによく売り切れで、買える確率は半分くらいです。

まったりした生酒や、冷酒、あと新潟の酒もどっちかというと苦手です。普段は比較的よく売っている京都伏見の純米玉乃光なんかよく飲みます。

アメリカに住んでる頃はMade in USAの、安い白山・・・だったかな、よく飲みました。当然だと思うんですが、アメリカでは(基本的に日本以外の先進国は)混ぜ物をした酒類を販売してはいけません。だから必然的に純米酒になります。

話はそれますが、ビールも例外ではないので、日本のように麦とホップ以外に、コメやでんぷん、トウモロコシ(たぶん化学調味料も)等入れてはいけません。このようなビール(外国ではこれはビールとは呼んではいけないでしょうね)を作ること自体が考えられないことですが、そこは日本。私はこれは日本の技術だと思っています。最後には、「うまければいいんでしょう?」。日本には世界では考えられないこんなインチキが山ほどあります。

日本酒に限らず、飲みたいお酒って季節や、年齢、年とか、TPOによって、結構変わりますよね。そしておいしいお酒を飲むのには、以前も書いたと思いますが、雰囲気が一番です。嫌いな奴と飲むときとか、つらい時に飲む酒はまずいです。それに比べて、楽しい酒、うれしい酒はどんな酒でも、酒でなくてもおいしい。これが基本です。

あと、小正月のエベントでどんど焼きという祭りごとがあります。この時には切ってきた竹でとくりを作り、どんどやきの熾火で燗をつけます。これがうまい!!私は「2級酒が特級酒になる」と表現しています。

さて、今夜は日本酒解禁日にして、なに飲もうかな。ちょっときばって、寺田屋の五人娘いってみようかな。

のんべいの独り言 [お酒]

私はお酒が好きです。若いころから、ずっと飲んでいます。普段は芋焼酎を、銘柄はだいたい伊佐錦を飲んでいます。

基本的に何でも飲みます。日本酒も、ワインも、ビールも飲みます。でもウイスキーやブランディーはあまり飲みません。

ボージョレーヌーボーのシーズンにも、必ず2-3本飲んでいます。私がボージョレーヌーボーを飲み始めたのは、日本で流行るはるか昔、もう30年以上も前からでした。

芋焼酎を飲むようになったのは、ブームが始まるちょっと前でした。1990年頃だったでしょうか。当時の関東では、どの酒屋を探しても、芋焼酎は薩摩白波しかありませんでした。そこで鹿児島の酒屋から直接宅急便で送ってもらっていました。

当時でもすでに伊佐美にはプレミヤがついていて、大阪の酒屋で見つけた友人は、「¥5000で売っていた!」と驚いていましたが、鹿児島から取り寄せると、当時6本送料込¥12000の中に、伊佐美が2本入っていました。

ビールは飲めば酔いますが、のどで味わう清涼飲料だと思っています。普段はほとんど飲みません。私は舌で味わう日本酒やワインのほうが好きです。

日本酒の話をすると、長くなりますのでまたの機会に。

毎日欠かすことなく飲んできましたが、最近ちょっと健康に不安を覚え、この1週間ほど飲んでいません。アルコール依存症~ほとんどアル中だと思っていましたが、実はそれほど辛くもなく、我慢しています。コツは飲みたくならないように、あまり空腹にならないこと、いつもお茶を飲んで、のどの渇きを覚えないようにすること。早く寝てしまうことです。

これからは週末だけ飲むようにしようかなと考えています。

いまどきの先生

前のブログにかかわりますが、綱引き大会や市民運動会は、学校の先生の協力なしにはできません。我々住民や、青少年相談員はボランティアですが、先生もボランティアで、週末の練習や大会日は、お休みの日を犠牲にして対応していただいています。感謝!

でもそんな協力的な先生だけではありません。中には「お休みの日に出て、練習をするのは嫌だ」と、正直におっしゃる方もいらっしゃいます。百歩譲って、それも理解しましょう。先生も人間ですから。

でも許せないのは、自分が「嫌だからそんなエベントはやらないでほしい」という先生がいることです。そのために、N田市の市民参加最大エベントの運動会は中止の憂き目にあいました。

ボランティア活動の嫌な先生って、先生になる資格があるんでしょうか?ボランティアは強制するものではありませんが、今では学校の成績単位にもなるだけの重要性が認められています。こんな先生が子供を教えてていいんでしょうか?

こんな先生の話を聞くと、「うちの子は運動会で活躍できないから運動会はやめてほしい」とか、「成績が悪いから、5段階評価しないでほしい」、といったことを言う親と変わりませんね。

こんなネガティブな、人の足を引っ張るようなことはやめていただきたいすですね。

小学校対抗綱引き大会

私の住むN田市は変なところです。市民運動会や、小学校対抗綱引き大会に、市を挙げて盛り上がり、学校区ごとの競い合いは、熾烈を極めます。特にその間に入ってエベントを主催・サポートする青少年相談員たちの熱意が素晴らしいんです。

もうすぐ年に一度の、小学校対抗綱引き大会があり、それに向けての学校間の練習、練習試合が熱を帯びています。以前はあまりにも加熱して、太らせるために低学年の給食の余を高学年に食べさせるとか、先生から「何キロ太れと言われた」とか・・・今は指導が入っています。

練習試合や相談員間の会話で、学校間の実力を測る情報戦も面白く、各学校の仕上がり具合などを探り合います。

大会会場は熱気に包まれ、数千人の見守る中、応援の声で審判の声は聞こえなくなり、決勝トーナメントに進んだ試合は学校を上げての大声援をおくります。とても1-2か月の付け焼刃的な練習の成果とは思えない、ひと糸乱れない綱引き姿勢のレベルは非常に高く、見ていても爽快です。

綱引きは部活と違い、運動神経の良し悪しはあまり関係しません。体重の重い人が有利ですが、しかしながら500キロのチームが600キロのチームに勝つことも稀ではありません。子供たちは6年間一緒に過ごした同級生と、小学校最後の綱引きで一丸となり、負けたチームは勝ち残ったチームに心から応援をして、こんな一体感がたまりません。

綱引きは楽し

千葉県では雪、最近の車はすごい!

朝起きてみると、とても寒かったです。それもそのはず、外はしんしんと雪が降り積もっていました。テレビを見ると、東京ではちょうど降り始めたころ。でも積もるには至らなかったようです。

スノータイヤは履いていても、普段雪の日はできるだけ出歩かないようにしているんですが、今日は用事があったので、朝から出かけました。雪に弱い関東地方、N田市内もあちこちで事故や、交通障害が出ているようで、ナビの渋滞情報を見ながら避けて走りました。

感心(あきれるとも言います)するのは、皆さん積雪の中、ノーマルタイヤでお出かけになっていること。特に女性が多いような気がします。事故は怖くないんでしょうか?でも雪の日には事故の数が激増しますが、重大な人身事故、死亡事故は比較的少そうで。事故っても、高い勉強代だけで済めば・・・

驚いたのは、私の車は2010式のミニバンで、ま比較的新しいデザインなんでしょうが、その運転性能は素晴らしいですね。雪道で急ブレーキ踏んでもほとんど滑らないし、ちゃんとハンドルコントロールも、坂道でのスリップもコントロールして、トルクを伝えようとしていることがよくわかりました。もちろんタイヤのグリップには限界がありますから、スピードを出したら止まれない、急な坂道は登れないことはあるわけですが、それを極限までコントロールしていることがよく感じられました。

昔の急ハンドルで車がくるくる回る、坂道で登れないで右に左にスリップ、「あ~あ~どーん」とぶつかるなんてことは、最近の車ではかなり少ないようです。

これからはブレーキアシストで、追突事故しないように自動で止まる機能の付いた車がどんどん出てきそうですし、車の機能はほんと、日進月歩ですね。

いろいろと、出てきてすぐ消えた話題の機能も多いですけどね。

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